[Q] |
ノーマルやVer1と比較してどのように違いますか? | |
[A] |
まず切れ角は格段に上がります。セッティングがうまく決まれば15度以上上がりますし、切れ角が上がるだけではなく、86BRZ特有のステアリング挙動の不安定さも改善できます。キャスター補正アッパーマウントとの併用で、セルフステアもしっかり確保できる設計となっております。 |
[Q] |
必須とされてりるパーツは併用しないとダメですか? | |
[A] |
Ver2はロアアームの寸法やキャスター補正値に合わせて開発したナックルですので、指定の組み合わせ以外で使用されますと、性能を発揮できません。キャスター補正アッパーマウントも必須品からは外させて頂いておりますが、強く推奨させて頂いております。 ロアアームを20mmとの組み合わせで使われる方も過去におられましたが、20mmとの組み合わせですと最大切れ角の際に引っかかりが生じますので、切れ角を制限することになり元も子もありません(20mmロアとの組み合わせはVer1をご使用ください) |
[Q] |
ロアアーム側でキャスターを付けてはだめですか? | |
[A] |
ロアアーム側でキャスターを付けると、ナックルの位置に対してラックが相対的に後部になってしまい、逆間接になりやすくなります。さらにアッカーマンアングルも変化してしまい、ナックルの特性が大きくずれ込みますので、お勧め致しません。 |
[Q] |
ラック移動との組み合わせはどうでしょうか? | |
[A] |
ラック移動を行うと、逆間接には有効ですが、同時にアッカーマンアングルにも変化が出ます。 あまり知られていませんがラック移動をすると切れ角も少なくなるため、Ver2ではお勧めしておりません。 特性もかなり変わってしまいます。 ラック移動向けはVer3をご利用ください。 |