[Q] |
Ver2までと比較して何が違いますか? | |
[A] |
まず切れ角はVer2よりも更に上がります。ラック移動との併用により最大角度の限界も煮詰め、これまで86BRZでは実現が難しかった角度まで上げております。角度で押し出すパワーと運転技術は必要になってきます。(ナックルの特性というより、角度自体が上がったことによるものです) |
[Q] |
必須とされてりるパーツは併用しないとダメですか? | |
[A] |
Ver3はVer2以上にシビアなセットで限界まで煮詰めたナックルですので、指定の組み合わせ以外で使用されますと、性能を発揮できません。 |
[Q] |
ロアアーム側でキャスターを付けてはだめですか? | |
[A] |
ロアアーム側でキャスターを付けると、ナックルの位置に対してラックが相対的に後部になってしまい、逆間接になりやすくなります。さらにアッカーマンアングルも変化してしまい、ナックルの特性が大きくずれ込みますので、お勧め致しません。 |
[Q] |
どうしても過給機は必要ですか? | |
[A] |
上記の通り、ナックルの特性というよりは 切れ角を上げたことによりパワーが必要になるということですので、アクセルを上手にコントロールできる技術さえあれば、NAのローパワーでも使いこなしている方は多くおられます。あくまでも組み合わせとしての推奨です。 |